ActiveSupport::OrderedHash

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$ ruby -v
ruby 2.1.0dev (2013-09-22 trunk 43011) [x86_64-darwin12.5.0]
$ bundle exec ruby -r active_support -e 'puts ActiveSupport::VERSION::STRING'mi
4.0.0

Ruby 1.8のころは Hash の key の並びにルールはありませでしたが、これを辞書順にするための OrderedHash がありました。 1.9 以降は Hash 自身がそのようになったため機能的には不要になりました。

現在は YAML 形式で出力する際に omap であることを追加する処理が少しだけ追加されています。