AbstractController::Rendering

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$ ruby -v
ruby 2.1.0dev (2013-09-22 trunk 43011) [x86_64-darwin12.5.0]
bundle exec ruby -r active_support -e 'puts ActiveSupport::VERSION::STRING'
4.0.1

AbstractController::ViewPaths をミックスインしている。 レンダリングするものを見つけられないと困るからだろう。

ActionView を単体で使う場合に参考になる部分でもある。

AbstractController::DoubleRenderError

render を二度呼び出した場合に発生する例外

AbstractController::I18nProxy

コントローラが使う locel を保持しておいて、設定済みのActionView::LookupContext を保持していたり、初期値を保持しておくクラス

AbstractController::Rendering

コントローラにincludeして使う。renderメソッドを提供します。また、viewでの self になるオブジェクトである view_context を生成する役目も持ちます。view_context のクラスである view_context_class もここで生成します。 このクラスは View::Base を継承したクラスで、routes が生成した helpe や登録されている helper を追加します。 view_context へのインスタンス変数の設定は view_assigns によって生成され、view_context 作成する際に渡して設定します。 渡したくないインスタンス変数がある場合は、 protected_instance_variables へ設定することで追加できないようにできます。